どうやって水流すの?
今回は「トイレ」
についてのお話です。「まぁ、お下劣な!」とおっしゃる方は飛ばしちゃって下さい。
おばはんは海外旅行が好きです。でも財政事情から1,2年に一回しか行けません。いわゆる文明国だけです。
その数少ない経験から、学んだこと。 一番悩んだのが、コペンハーゲンの空港のトイレ。後ろのタンクの真ん中になんか、富士山のような形のちいちゃなものが・・・ 水の流し方とは関係ないけど、ローマのスペイン広場の地下にある公衆トイレに入ったとき。個室の照明が物凄くきれいなネオンブルーで、感激しました。何もかもブルーに染まって、白いはずのトイレットボウルなんか、輝いて見えます。 まるで海の底にいるようです。さすがにイタリア、トイレも凝ってるなぁ、これは写真を撮らねば、と、撮りました。
国によって、水洗トイレの水の流し方が違う!![]()
貯水タンクが上にあって、くさりを引くもの。
足元のほうにペダルがあって踏むもの。
背後に貯水タンクがあるのがやっぱり一番多いのですが、レバーが横についているとは限りません。タンクの上に、四角いところがあって、それを押すもの。
これが面いち(つらいち、平面ですね。)なので、わかりにくい。
これが押そうにも固くて押せない。押してもダメならと、引き上げてみると。
流れました!やった!
でもこのときは女5人の旅行。二つ三つ離れたボックスから大声が・・・
「○○さん!(あたしのことです。)どうやって水流すの?」
大声をだすんじゃない大声を!恥かしいやんか!![]()
しょうがないからあたしも返事しました。「タンクの上のポッチリ、上にあげて!」と。![]()
帰ってから旅行に詳しい人にその話をすると、
「それなぁ、ドラッグ防止のためやねん。」・・・・・・?
理解できず、目がテンになるおばはん。(・_・)エッ....?
「青い光のもとでは静脈が見えへんやろ?注射出来んようにしてあるねん。」
ああ、あたしのあの感動はどうなるの?
それと、本で読んだり、人に聞いたりした通り、ロシアのトイレにはやっぱり便座がありませんでした。もともとないんじゃなく、もぎ取られた跡が・・・
ホテルの部屋のはちゃんとしてますが、それはエルミタージュ美術館でのことですよ!
何故?なぜ便座がなくなるの?そしてなぜ修理しないの?
う~ん、わからん。ε-( ̄ヘ ̄)┌ ダミダコリャ…
ロンドンでは「完全全自動型ハイテクトイレ」にも、必要にせまられて入りました。コインを入れると、ドアが開いて中へ。用が終わって出ると、個室全体を洗っちゃう、というヤツです。
このときは一人旅だったので、ドキドキしました。中はすべて金属で、使用方法ももちろん英語やし・・・出られへんかったらどうしよう・・・友達が外で待っていてくれたら、助けてもらえるけど、一人やし。なんかすっきりせえへんかったわぁ。
こんなことでは、シルクロードやシナイ山やあたしの行きたいとこは覚悟していかんとあかんね。![]()
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