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2009年5月

2009年5月23日 (土)

おばはん裁判員制度を論ず

 裁判員制度がはじまりましたね。テレビや新聞の報道では、おおぜいの人が、なりたくない、と言ってはるけど、別に困ることないと思うんですけど。
 「指名されたら、正当な理由がない限りことわれない」から、だそうやけど。

それは大丈夫でしょう。だって、詳しいことは知りませんけど、物知らずのおばちゃんが考えたって、事前に裁判員として適切な人物かどうか、の質問くらいあるでしょう。
 たとえば、あなたはすでに、偏見を抱いてませんか、とか、審理中のことを他人に話さないようにできますか、とか。
 もし裁判員になるのがイヤだったら、「あたしは偏見と独断が服を着て歩いているような人間です。」及び、「あたしを誰やと思てんの?関西のおばちゃんやで!ケータイに入ってる友達全員に、一斉送信するわ!」とでも答えれば、間違いなく外されます。

 それよりもあたしが今度のことで一番心の底から驚いたのは、ほとんどの人が「他人を裁くのはいやだ。libra」と、裁く側に立って考えたはることです。
 何年か前に、この制度を始めよう、と政府が言い出したとき、あたしが真っ先に考えたのは、「見も知らん、一般の人に裁かれるのはいやや!」というものでした。crying
だって、自らを省みても、ごく普通の人たちが、人格高潔で、心底真面目に、社会を良くしよう、という考えを持ち、かつ、付和雷同でなく、謙虚な心も持ち合わせている、なんて考えられます?
 あたしゃ、そうは思えん!
もしかして、自分も被疑者の立場になるかも、と、考えもつかん人に裁かれたくない!

 今はあたしも、ちゃんとゴハンを食べられるから、何か犯罪に手を染めようなんて、思わへんけど、もし、自分自身や家族が、明日のお米もない、なんてことになったら、あたし、不正なことをする誘惑に勝つ自信ないわ・・・・・shock

 そうか!あたしみたいに、フツーの人に裁かれたくない、と思うような人物にとっては、こ の制度自体が、犯罪への予防になるのかも。

064あざみ  花言葉 厳格 復讐

2009年5月18日 (月)

映画館で

 今はもう、レンタルDVDや、ケーブルテレビで結構いろんな映画を観られるけど、面白そうなのが来て、待ってられないときは、映画館に行きます。

 やっぱり大きなスクリーンで観るのはいいしね。
で、最近のシネコンは全部座席指定で、チケットを買うときに、席もきめますよね。あたしは映画にはたいてい一人で行くので、空いていれば通路側を買います。

 それで不思議なのは、ガラガラとはいかなくても、うんと空席のある場合でも、真横に人が来たりします。「ほかに席いっぱいあるやん!なんでこんな詰めて売るんよ!」poutと思ってたけど、それはあたしの勘違いで、あれはチケット売り場の人が売るんじゃなくて、観に来た人が買うんよね。
 それでやっぱりあれですかね、売り場のおねえさんは、「ここ、隣の席もう売れてますけどいいですか?」とは聞けないもんですかね。
 「なんか怖そうなおばちゃん、お隣になりますけど・・・」とか。

 おばちゃんがお仲間同士で来はると、かならず「飴ちゃん」をまわさはりますね。
こっちにもまわってこんかなぁ、と待ってるんですけど、これは来たためしがありません。で、自分の「飴ちゃん」をなめます。そう、おばはんも関西のおばちゃんの名に恥じず、いつも「飴ちゃん」を持ってます。ヾ(´ε`*)ゝ エヘヘ

 で、観た映画が大外れなときは、腹たつ~!
ま、おばちゃんは太っ腹なんで、お金はいいとしましょう。
でも、時間は返してくれ!あたしの貴重な2時間どうしてくれる!2時間あったら、いろんなこと、いっぱい出来たのに~!angry

 と、こんなことを書くのも、ひじょーにしょーもない映画を観てしまったからです。

「○ーン・アフターリーディング」というのです。ジョージ・クルーニーとブラッド・ピットが出てるし期待してたのに!皆様もお気をつけて、あれはDVDになってからで充分です!

2009年5月11日 (月)

おばはん襲撃か!?

 某日、某所在住のおば関さん(年齢不詳)が、スーパーで購入した、ガチガチに凍ったパウチ飲料を、冷凍室に入れようとしたとき、そのうちの一つが手からすべり出て落下、おば関さんの右足の甲を直撃した。おば関さんは打撲で全治2日の重症を負った。

 当局は過失傷害として、パウチ飲料の身柄を冷凍庫に拘束していたが、同時に購入された、他のメーカーのパウチ飲料らの、「まさか、あのヒトが、おとなしいヒトでした。」「とてもそんなことをするヒトとは信じられません。」との証言により、犯罪性はない、とみている。

001

 おばはんの足を直撃したパウチ飲料

    

        負傷したおばはんの足002_3 

2009年5月 4日 (月)

おばはんの有効活用法

 海外旅行に行くとき、いつも思うんやけど、日本人のおばちゃんって、透明人間やね。

イミグレーションで、他の人は結構いろいろ尋ねられたり、PCで照会したり、たまには、別室に連れていかれたりしてるのに、あたしの番になると、パスポートをお義理にちらっと見て、それで終わり。

 ま、若くてかわいい女の子には、笑顔で「Have a nice trip!」 くらいは言ってるけど、冴えないおばはんは無視!(このへんもちろん僻みはいってます。)

 そこで提案!映画のように、美女じゃなく、おばちゃんをスパイにしたら?なんせ透明人間なんやから、どこでも入り込めます。立ち入り禁止区域に入って見つかっても、「いやぁ、知らんかったわぁ。あたし英語わからへんし、にいちゃん、おトイレどこ?」とか言ってりゃ、相手も面倒くさなって、放免してくれるやろし。

 どうです?内閣調査室。あたしをスパイに雇ってもらえません?

「あたし、スパイやねん!」と、友達全員に言わずにいられないのと、超ド級のキカイオンチで、PCも、携帯も全然わからへんのと、記憶力がもうズタボロなんで、機密事項を手に入れても、覚えてられへん、という2,3の些細な点を除けばスパイにぴったりの人材やと思うねんけどなぁ。

 でもあたしの考えつくことくらい誰でも考えるやろし、ひょっとしてもうすでに、おばはん の・・・・・・・・

   Photo_2                          ありがたや、菊のご紋のパスポート。

        これさえあればどこでも行けます!                  

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