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2009年8月 2日 (日)

今回ちょっと過激です。

 早いですねぇ。もう8月です。そろそろまたよその国から責められるんやろなぁ・・・
もちろん、「あぁ、悪いことした。何てことしたんやろ、間違うてた。」と思ったら、ちゃんとあやまるのがあたりまえです。
 でもね、例えば、エリザベス女王が、「いやぁ、インドの人ゴメンね。勝手に植民地にして、物凄く搾取したりして。」「中国も堪忍え。アヘン戦争仕掛けて、香港取ったりして。よう考えたら、大英博物館なんて、よその国から取ってきたもんでいっぱいやったわ。」とか、フランスの大統領が、「悪い、悪い、ベトナムやらアルジェリアやらインドネシアやら、仰山植民地にしてたわ。すまんなぁ。」ってあやまらはったことあります?
 なんか日本は首相が変わるたびに(これがまたよう変わるのよ。任期一杯勤めろよ。)あやまれ、あやまれ、って。何回あやまっても結局気に入らんのやろ?
 おばはんは、戦争を全然しりません。あたしの両親も戦争中はまだ学生だったので、考えが甘いことは承知してますが、あたし、もう、自分が生まれる前のことに対してまで、責任感じるのやめました。
 もう罪悪感ばっかり感じるのイヤ!
 だって、ほんとにあたしがしたこと違うねんもん!
今のスペイン人に、「あんたのご先祖、宣教の名のもとに、南アメリカやら行って、非道なことして、悪いと思てんのん!?」て聞いても、なんのことやらわからぁらへんやろ?
 

 こんなこと書いたからいうて、あたしは右翼違いますよ。あたしは選挙では自民党と公明党には一度も入れたことのない女です。
 でも、日本は好きです。
外出するときも、地雷踏む心配もないし、上からロケット弾が飛んでくる恐れもないし、ありがたい思てます。

 いくらおばはんがアホでも、愛国心→右翼→好戦的、と短絡思考する人ほどはアンポンタン違います。

 あーあ、女が政治を全部握ってたらなぁ。戦争なんてなくなるのに。
だって、女は基本的にケチやもん。せっかく作った建物やら、作物やら、ムダに破壊するのんなんて勿体のうて出来ひんわ。
 自分の産んだ子、喜んで戦争に送る母親なんている?

ま、「あんたとこなんかとは付き合わへんわ。イ~ダっ!」なんて、ある種インケンなケンカはするでしょうけどね。Photo

電信柱が高いのも、郵便ポストが赤いのも、みんなあたしが悪いのよ。

  

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コメント

おば関さん、こんばんは。今回はタイトルどおり過激ですね。
私も同感です。何に同感かというと、
「自分が生まれる前のことに対してまで、責任感じるのやめた」
ということにです。

確かに歴史的認識は大切だと思います。その上で反省し、
二度と過ちを繰り返さぬようしっかり自分を律していくことは
とても大切。
でも、今現在、私達日本人が韓国の方や中国の方に罪悪感を
持ったり、逆に韓国の方や中国の方に非難されたりするのは
すごく違和感があります。
誤解してほしくないのが、「私しーらない」という態度をとって
いるのではないということです。
韓国の30代の女性に、この間「その点(戦争の)では日本人を
許せない」といわれました。
私は、とても悲しくとても憤慨しました。
果たして、”許してもらうこと”なんでしょうか?
”許しを請うこと”なんでしょうか?
では、私達はいつ誰に”許してもらえる”んでしょうか?
8月。悲しい過去を背負っている日本人としておば関さんに1票!
です。

kiramamaさん、いつも読んでくださってありがとうございます。
これは民族性もあるんでしょうね。特に韓国は「恨(はん)」の国ですから。東南アジアのどこの国かは、ちょっと失念しましたが、「我々は、忘れはしないが、許す。」とおっしゃたのを読んで、「ああ、おとなやなぁ。」と感心するのとちょっとうれしいような気がしました。あたしもそうありたいものだ、と願ってます。(ムズかしいけど)

おば関さん こんにちは。
ミーヤドッグです。
いつも興味深く読ませていただいています。
私も同館です。うまいこと言い表せないし、難しいですが、
いつまでも尾を引っ張ってるのじゃなく
もっとこれからの未来に向かって前向きなって欲しいものだと思っています。

ミーヤドッグさんありがとうございます。
これからの日本はひどい戦争なんてしないと思いませんか?だって、今の若者が徴兵されて、戦場に行くとこなんか想像できます?
ちゃんと立っていることさえ出来んと、道端にヤンキー座りしてるのに。コテンパンにやられちゃうと思います。負けるが勝ち。

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