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2009年11月

2009年11月11日 (水)

長年のあこがれ

おばはんの長年のあこがれは、スリムジーンズの上からブーツを履くこと。

 でもおばはんは「脂肪に豊かに恵まれた」体型。しょせんあたしには縁のないファッションとあきらめていました。
 けど半世紀以上生きて来て、納税の義務はきっちり果たし、犯罪歴もなく、選挙にも出来るだけ行ってます。
 何を遠慮することがあろう、誰の迷惑になるんだ、人間いつ死ぬかわからんのに。(そこまでオーバーな話か。)
 と考えを改めとうとうブーツを買いました。でも時すでに遅し、あたしの思考回路はすっかり「おばはん化」してしまっていたのです。オシャレより実用を取り、雨や雪は通さないけど、蒸気は逃がす、という機能性で、選んでしまいました。

 早速履いて、家族に見せると、母が、「う~ん、どう考えても魚河岸か中央市場やなぁ・・・」と適格なコメント。

 ええもん!法律に触れへんもん!この冬は履くぞ!

           

     理想→Img002_6

              

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   ←現実

2009年11月 5日 (木)

避けるべき話題に挑戦!

 政治と宗教の話はしてはいけない、といいますが、政治はともかくあたしゃ、宗教関係の話が好き。

 宗教とか信仰というより、その人が何を信じてるのか、に興味があります。
「無宗教」、というのはわかります。日本には結構こういう人多いん違います?

 でも「無神論者」、というのはなんか友達になりたないなぁ。人間より上のものは何もない、というヒトはちょっと怖い。

 で、疑問に思うのは「無神論」の人は自分の愛する子供や家族が大けがや大病で、命が危ない、というとき、どうしはるんでしょう?
 あたしなら、「神様、どうか助けて下さい。」とか(仏様でもいいんですが、)祈ります。
 そういう人たちは「森羅万象よ助けて下さい。」とも言えないでしょ?そもそも「助け」を乞うにはその対象がいるわけですから。
 とすると、これも運命だ、と思われるのでしょうか。
 でも「運命」ってのもなんか人間でないものの、気配がするし・・・

 むかし、「人は死ねばゴミになる。」と言った人がいましたが、それはそれですっきりしてますが、あたしは小心者なので、せめて「来たところへ帰る」と考えたいですね。
 死後の世界なんかない「無」だ、というのはらくちんそうで、それでもいいです。

 でももしなんらかの世界があったらエライこっちゃ、とおばはんは、クモは殺さないようにしています。
 そう、地獄の血の池に落ちた「カンダタ(漢字が出ない!)」みたいに、クモに糸垂らしてもらわんと。それも一本や二本では話になりません。
もう数百匹は助けたと思うので、いかにクモの糸とはいえ、もうロープなみの太さになってるはず。
 そやけど、あたし懸垂も出来ひんしなぁ・・・
できたら縄梯子ふうにアレンジして降ろしてもらえへんやろか?

 これから子供さんをどこの幼稚園に入れようか、と考えているお母さん、お父さん、宗教系の幼稚園をお考えなら、よーくよーく考えて下さいね。
 子供の心は出来たてでふにゃふにゃに柔らかいから、ものすごく影響受けますよ。

 ウチはお仏壇もあり、神棚もあり、クリスマスもする、というごく平均的な家庭でしたが、母が評判がいいから、とあたしをキリスト教系の幼稚園に入れたので、未だに引きずっております。どっちつかずでふらふらしているので、確固たる信仰を持ってる人がうらやましいです。

 でもまぁ、その人が信じていることを尊重する、というのが出来ればそれで、よし、としましょう。
 神道の式典に参加するのなら、お作法通りにして、仏教も各宗派がありますが、そのときも、それにふさわしく行動する、というのがその方に敬意を表す、ということでしょうからね。

 今回面白くなくてすみません。次は「笑い」のとれるネタにします。

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