« 2010年1月 | トップページ | 2010年3月 »

2010年2月

2010年2月20日 (土)

なんかヘンな捕鯨問題

 皆さん「反捕鯨運動」についてどう思われます?
おばはんは、個人的に鯨肉が好きじゃないんで(学校給食で不味い鯨カツ食べさせられたせいです。)クジラが買えなくても平気ですが、最近の「反捕鯨運動」がなんとなく「反日運動」みたいになって来ているようなのが気に食わない。
 ま、被害妄想かもしれませんが。

 絶滅の危機にある動植物を保護するのはもちろん賛成です。

 でも、そもそもなぜクジラがこんなに減ったのか?どうも欧米人は日本が捕り過ぎたせいだ、と思ってる人が多いようですが、ちょっとここで、歴史を振り返って見て下さい。

 ペリーが日本に開国を求めてきたとき、もちろん交易のためだったんでしょうが、アメリカの捕鯨のために、水や食料、燃料などを補給するための基地が欲しかったんですよ。小笠原諸島なんかも捕鯨基地にしてたし、アメリカだけじゃない、オランダだって、他の国だって、捕鯨はしてました。
しかも、日本人はクジラを捕ると、鯨油やお肉はもちろん、皮も舌だって、ひげだって、全部無駄なくありがたく利用してました。

 油だけ絞ってあとは捨てちゃうようなもったいないことはしませんでした。

 で、「反捕鯨」で日本を非難する人たちの言い分は、日本の「銛」で捕る捕鯨の仕方が余計な苦痛を与えて野蛮だとおっしゃるんです。

 さぁ、ここでよーく考えて。「銛」を打ち込んで一頭ずつ捕っていくようなやり方で、絶滅の危機に追い込むほどクジラが捕れるでしょうか?

 銃器や火器で、ばんばん効率よく捕っていったのは誰でしょうか?

なんでこんなアホなおばはんにもわかるようなことがわからんねん!\(*`∧´)/
 すいません、つい興奮してしまいました。クジラのような頭のよい動物を食べるなんて、という人も可愛い子羊ちゃんなんかは、パクパク召し上がるようです。
 牛だって、豚だって羊だって、自分の名前も覚えるし、人に慣れるし、頭いいよー 。
 そういう家畜は初めから人間が食べるように神さまがお造りになったそうです。
ふ~ん、都合いいよな~。
 聖書の中にクジラが出てくるのも、クリスチャンの人たちにはより、クジラを食べるなんて!と思わせる一因なんでしょうか?

 シーシェパードのリーダーは厳格なベジタリアンだそうですが、野菜も生きてますよー。
 私たちはみんな、ほかの生き物を殺して、それを食べて生きさせてもらってるんです。
 あたしは反捕鯨に反対してるんじゃないの。
ただ、絶滅に追い込んだのは日本じゃない、ってことを言いたいの。
 それにしても政府よ、なぜ、もっと声高に言わん!「わしらのせいちゃうもんねー。」と。弱腰やなぁ。
 本当にクジラを乱獲した国々が、「すんません、とり過ぎたんは、わしらのとこやけど、エライこと減ってしもたし、守るのん協力してもらえません?」って言ってきたら、快く協力できるものを・・・

 何も食べずに飢え死にした人だけがあたし達を非難する権利があるのんちゃう?


 
 

2010年2月 2日 (火)

どうやって水流すの?

 今回は「トイレ」toiletについてのお話です。「まぁ、お下劣な!」とおっしゃる方は飛ばしちゃって下さい。

 おばはんは海外旅行が好きです。でも財政事情から1,2年に一回しか行けません。いわゆる文明国だけです。

 その数少ない経験から、学んだこと。
国によって、水洗トイレの水の流し方が違う!typhoon
 貯水タンクが上にあって、くさりを引くもの。
 足元のほうにペダルがあって踏むもの。
 背後に貯水タンクがあるのがやっぱり一番多いのですが、レバーが横についているとは限りません。タンクの上に、四角いところがあって、それを押すもの。
これが面いち(つらいち、平面ですね。)なので、わかりにくい。

 一番悩んだのが、コペンハーゲンの空港のトイレ。後ろのタンクの真ん中になんか、富士山のような形のちいちゃなものが・・・
 これが押そうにも固くて押せない。押してもダメならと、引き上げてみると。
流れました!やった!
 でもこのときは女5人の旅行。二つ三つ離れたボックスから大声が・・・
 「○○さん!(あたしのことです。)どうやって水流すの?」
大声をだすんじゃない大声を!恥かしいやんか!bearing
 しょうがないからあたしも返事しました。「タンクの上のポッチリ、上にあげて!」と。

 水の流し方とは関係ないけど、ローマのスペイン広場の地下にある公衆トイレに入ったとき。個室の照明が物凄くきれいなネオンブルーで、感激しました。何もかもブルーに染まって、白いはずのトイレットボウルなんか、輝いて見えます。

 まるで海の底にいるようです。さすがにイタリア、トイレも凝ってるなぁ、これは写真を撮らねば、と、撮りました。camera

 帰ってから旅行に詳しい人にその話をすると、
「それなぁ、ドラッグ防止のためやねん。」・・・・・・?
 理解できず、目がテンになるおばはん。(・_・)エッ....?
「青い光のもとでは静脈が見えへんやろ?注射出来んようにしてあるねん。」

 ああ、あたしのあの感動はどうなるの?

 それと、本で読んだり、人に聞いたりした通り、ロシアのトイレにはやっぱり便座がありませんでした。もともとないんじゃなく、もぎ取られた跡が・・・
 ホテルの部屋のはちゃんとしてますが、それはエルミタージュ美術館でのことですよ!
 何故?なぜ便座がなくなるの?そしてなぜ修理しないの?

 う~ん、わからん。ε-( ̄ヘ ̄)┌ ダミダコリャ…

 ロンドンでは「完全全自動型ハイテクトイレ」にも、必要にせまられて入りました。コインを入れると、ドアが開いて中へ。用が終わって出ると、個室全体を洗っちゃう、というヤツです。
 このときは一人旅だったので、ドキドキしました。中はすべて金属で、使用方法ももちろん英語やし・・・出られへんかったらどうしよう・・・友達が外で待っていてくれたら、助けてもらえるけど、一人やし。なんかすっきりせえへんかったわぁ。

 こんなことでは、シルクロードやシナイ山やあたしの行きたいとこは覚悟していかんとあかんね。airplanepunch

« 2010年1月 | トップページ | 2010年3月 »

最近のトラックバック

2017年4月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            
無料ブログはココログ