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2010年12月24日 (金)

親子展

 先日、母と二人で親子展をしました。あたしはガラス作品と彫金。
母は、色えんぴつ画とポルトガル刺繍です。

 本当は友達3人でする予定だったのですが、いろいろ用事があって、あたし一人になってしまいました。
 キャンセルしようかな、とも思ったのですが払い込んだお金は戻って来ません。

 一人でするには作品の数が足りません。彫金って、2,30個あっても、小さなテーブル一つで展示できちゃいます。壁面なんかガラ空き。
 で、「お母さん、あんた作品ようけ貯まったやろ。貸して。」と急遽親子展をすることに。 壁面が埋まると、ちょっと格好がつくのよね。

 秋頃にしたいな、とギャラリーを予約しに行ったのは晩春か初夏か、というころ。
それで空いていたのが12月14日から19日、もしくはそれ以降。
 1階なんか来年の5月までびっしり!

 あたしの借りたのは2階なので(安い)まず、一見さんは来ないだろうと、本とオヤツを持って行ったら、ポツポツとではありますが、結構来はるのよ。
 せっかくのんびりしよ・・・・いいえ、ありがたいことでございます。感謝!

Photo

Gf_2

 ギャラリーの全景とあたしが
頭を振り絞ってパソコンで作った
看板です。表用と裏用の2枚。

 初めての試みで、お知り合いにDMを配ったところたくさんの方に来ていただきました。皆様、ありがとうございました。もう二度としませんからお許し下さい。

      頂いたお花たちPhoto_2

 ギャラリーは改装したてでとてもきれい。窓も大きくて1階より明るかったです。

Photo_5

 母の作品。色えんぴつ画。題材はあたしが行ったアイルランド。

M1_2 M2_3   

パソコンって面白いですね。上の作品を油彩でゴッホ風にしてみました。M1_3

これがこんなふうに。

M11

ポルトガル刺繍ってめずらしいでしょ?京都では教室は一か所だけだそうです。織物や編み物ではなく、毛糸針に毛糸を通して一目一目刺していきます。
気が遠くなりそう!あたしには出来ません。母ももうこちらはムリやと申しております。

M3_2

あたしのガラス作品。パート・ド・ヴェールやPhoto_8
サンドゥィッチガラスという技法です。

 

彫金ももう15,6年になります。
これは面白いよ。なんといっても
女子はアクセサリー好きやもん。
 ただあたしは作るのが好きで
出来あがった作品にはもう用は
ありません。
 材料費が帰ってきたらいいや、
というお値段です。
 でも金を使っているのは高いよ~。

12_2

お気に入りのブローチに帯留、など。トルコ石や銀化ガラスで。Photo_10

6日間、あっという間でした。搬入や搬出はたいへんだけど楽しかった!

Photo_11

もうすることもないと思うけど、キャンセルせずにやってよかったです!

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日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

おば関さん

メーリークリスマス!!xmas

親子展とっても素晴しかったよ。
感心することばかりでしたheart04
加奈子さんのガラス作品 何とも複雑な好い感じ、
ただただ見とれましたよ!!
お母様の細かいポルトガル刺繍の見事な事scissors
初めて見ました。
なんてすごい親子様でしょう!!
お疲れ様、ありがとうございました。lovely
 

ミーヤドッグさま、見に来ていただいてありがとうございました。
 やっぱりキャンセルせず、決行してよかったです。
なかなか親子でするような機会ってないですもんね。
どうしても友達同士になっちゃうし。
アクセサリーは次から次へと作りたくなって、手が追い付きません。やっぱりおばはんも女子やなぁ!virgo

おば関さん!出遅れました。
親子展、本当に素敵でしたheart01
素晴らしかったですheart04
お母様の作品もすごかったし、おば関さんのセンスのよいアクセringや、ガラス作品crown
本当はのどから手が出るほど欲しかったけどmoneybagの都合が,,,,
いつか購入できるようお金貯めておきますね。
それにしても、馬鹿な私は「サンドウィッチガラス」という名前が技法だとは思わず、全てサンドイッチcafeを盛り付ける用のお皿だと勘違いしていました。
ほんと、物を知らないというのは怖いですね~~~。coldsweats01

kiramamaさん、来て下さってありがとうございました。(._.)アリガト
ガラスのほうはあまりに手がかかるので、当分お休みです。彫金は手軽にできて楽しいですよ。
kiramamaさんも挑戦なさってみたら?
銀だけだと、お安く作れます。
ホンモノのサンドウィッチガラスはこんなものじゃありません!
すんばらしいモノです!美術館や工芸館でご覧になるおりがあれば是非、見て下さい。

去年のうちにコメントを残そうと思いつつ、
すっかり遅れてしまい、今頃になって失礼します。
あ、、、まず、
あけましておめでとうございます!
今年もよろしくお願いいたします。

あの日、みんなを代表して行って、本当によかったです。
作品ひとつひとつの素晴らしさもさることながら、
親子で、あんな風に一緒に二人展をされるということ自体、
ちょっとやそっとではできないし、
本当に感動ものでした。
私のブログの中で、説明不足ばっかりでごめんね。

「もうすることもない」なんて言わずに、
これからも定期的にやってくださ~い!

そうそう、うちのコメントに書いてくださった内容、
めっちゃびっくりしました。
詳しくは、返事を~。

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