わんこまみれ
10月のある日曜日、わん友さんたちと、お弁当持ってお散歩に行きました。
たま~に雨がはらはらっときたり、日が照ったり、おおむね曇りで日焼けもせずアタシ的にはありがたいお天気。
メンバーはミックスのB嬢とその飼い主ご夫婦、柴のM嬢とC嬢と飼い主ご夫婦、唯一の男子、黒柴のSくんとお母さん、それとわん無しのおばはんです。
おばはんは自分の溺愛犬を老衰で亡くしてから、もっぱらひと様のわんこを可愛がらせてもらってます。
行先は宝ヶ池公園。まだ紅葉には早すぎましたが、それでもちらほらと色づいた木がありました。
はいはい、まず集合写真ね。
は~い、みんなこっち向いて~。
「おばちゃん、これでええか?」
「さ、終わった終わった。次行こか。ちょっと早いけどゴハンにしよ。」
へいへい、ところどころに木のテーブルとベンチがおいてあるので、早速お弁当です。
あたしの好きな「サモサ」です。朝から揚げてきました。
「ああ、さもさ、言うたら、あの、”なんだ、なんだなんだえ~。あんな男の一人や二人~、って唄やろ?」
それは「さのさ」!アタシの言うのは「サモサ」!
「はいはい、南太平洋のポリネシア系の島国ね。」
それは「サモア」!
えー、ムリからにボケるのはこのへんにして続けます・・・・・
カマンベールとトマトのサンドイッチ、よそ見してる間にC嬢に舐められてしもた・・・・
でも平気!ニンゲンが舐めたモノはよう食べんけどわんこならへっちゃら。
食べちゃった。
テーブルの上に身を乗り出して催促なさるS男子。
カマンベールのクリームのとこ、あげたやん。
カビのとこはおばはんが食べた。
「なんかゴハン終わったみたいえ。」
「全然もらってへんし・・・・」
はい、ぶつぶつ言わないの!
宝ヶ池を一周して、次はわんこオーケーのカフェに移動しまーす。
連れて行ってもらったのは、まだ秋バラが咲いていた、すてきなカフェ。
アタクシがいただいた、パフェ。
桃のシャーベットと、カシスのシャーベット。下にケーキ。
たいへんおいしゅうございました。
そろそろわん達はオネムのご様子。
M嬢も撃沈寸前。
M嬢とC嬢のお母さんから、このようなカワイイ柴の編みグルミをもらっちゃった。我が家の亡き愛犬、鼻吉を思いおこさせる「巨柴」。
そっくりです。
隣でSくんのアンダーコート毟りに余念のないお母さん。
ちょっともらって、毛糸を撚るおばはん。
さすが糸やのムスメですな。これためてセーター編もか?
こんなふうに撚って毛糸に。
あー、ひさびさの「わんこまみれ」
楽しかったよぅ。また誘ってな!



















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