« 2012年4月 | トップページ | 2012年6月 »

2012年5月

2012年5月16日 (水)

2,5泊4日台湾の旅  番外編

 あっという間の旅行やったけど、ちょこちょこと雑貨とか買いましたよ。

お買いものも旅行の楽しみのひとつ。
まぁ、たまには日本帰ってから、「アタシ、何を思ってこんなん買うたんやろ・・・・」
ってのもあるけど。

 今回おばはんが自分用に買ったただ一つのモノ。
399元(≒1200円)のビーサン。

地味好みのアタシにぴったり!

145 144

きっとまた今年の夏が終わるころはアシがこの鼻緒の型に焼けてるんやろな。

母と姉にはブックカバー。これが可愛いねん。400元。あ!あたしのビーサンより1元高いやんか!

Z_3

姉には色違いで、黒いのを。「しおり」も凝ってます。

食べ物、飲み物編!

018 060

あたしの好きな「ピーチティー」「蜜桃茶」って書いてあります。
「コカコーラ」は有名やね、この字。

089_2 113_3

左側のは「緑豆のお汁粉」みたいな感じでまっずぅ~。
カミさまごめんなさい。捨てました。右はおしゃれなペットボトルのミルクティー。
これは美味しかった。

143

お湯のみ。下のランチョンマットも、買いました。アタシは花瓶敷きにするねん。

690413_1615434483_237large 690413_1615434485_4large

「小龍包」屋さんで。食べる前には必ず写真!

A_2

ふぃ~。食った食った。何やらたくさん買ってますな。

30477936_1611304896_17large_2

これこれ、それは食っちゃいかん!

14622890_1613450073_212large 084

「夜市」で買ったなにやら怪しげなものをみんなでわけわけ。

30477936_1611187382_192large_3

あ、アタシが写ってる、ってことは誰かの写真もらったんやわ。
ゴメン!!名前入れ忘れてる!

D

九份の最寄駅、「瑞芳」で。列車を待つマダム達。みんなまたなんか買ってるし。

F

でまた食べてるし。これは最後の夜。やっぱアジアは食べ物が口にあいます。

 観光、お買いもの、食べ物、その合間はずーっとしゃべって笑って、ああ、おばはんらは元気や。(お若い組さん、おばはんに入れてゴメン)
あたしの生涯の伴侶と思ってたパニックちゃんも、また出ず。
あとで何ででぇへんかったん?ってパニちゃんに聞いたら、
「出るスキもヒマもなかったわっ!annoy」と申しておりました。

バイバイ、台湾。また機会があったら(安い、ってことですな。)来るねー。

みなさま、またまた長いことお付き合い下さいましてありがとうございました。

14622890_1613450019_142large

2012年5月13日 (日)

2,5泊4日台湾の旅  後篇

さぁ、最終日完全フリーの3日目です。
明日が最終日なんやけど、出発が午前4時・・・・・・・・
 寝るのはどうせ12時過ぎるやろし、2時45分には起きんと。
あたしゃこれを1泊とは数えんぞ。

ゆえに、この旅行は3泊4日ではなく、2,5泊4日です。

まずはホテルから歩いて行ける、台湾最古のお寺「龍山寺」

ここも「これでもかっ!」と装飾してあります。

096

095_2 097_2

この小さな人工の滝が結構いい感じで、水の近くってほんと気分がいい。マイナスイオンってほんまなんやろか?

このあと、お買いものとお昼ご飯に。


 ちょっとここらで台湾の交通事情について、一言。

台湾の人は旅行者にはとても親切でやさしい人が多かったわ。

 そやのに、バイクと車は何あれ?

何回も乗ったタクシー、我々は4人なので、肉体的構造により、座席占有率の高いアタシは必然的に助手席に。
 車が右側通行なうえ、まぁ、その運転の乱暴なこと!
4車線もあるような広い道路なんやし、曲がるときなにもそんなキキィ~ッてタイヤ擦れるほどのスピードで曲がらんでもええやん。

 で、バイクもアタシの横、握りこぶし1個分くらいのとこすれすれにぎゅい~んっ!って追い越して行く。

 運ちゃんも譲る気なし。

 そう街中がチキンレース。弱気になったモンが負け。


雨の日も、カッパ着て視界悪いやろなぁ、ってバイクが「こらぁっ!レースしてるのんか、おまえらはっ!」と、まるで蛇行運転。交通事故もたくさんあるそうです。
 そらそうやろ・・・・・

あたしゃ「絶叫系マシン」が大好きで、いろんなローラーコースターに乗ったけど、いやぁ、楽しかった・・・・・・・わけがない!

 ありもせんブレーキ踏んで足突っ張ってました。なんか身体カチカチ。

はぁっ。疲れたところで、お昼ごは~ん。
  一番有名な小龍包屋さんです。

8 9 

ヘチマと海老の、カニみそ入りの、普通のと3種類の小龍包。胡瓜のぴりから。
なんかワンタンみたいなの。炒飯。どれも大変美味しゅうございました。
 特に、ヘチマのが好きやった。

ぶ~らぶ~らと雑貨店など覗きながらお買いもの。

あっ!あそこに「マンゴーかき氷やさんがあるっ!」

はい、休憩。台湾に来てマンゴーを食べずにどうする!!

アタクシの頼んだ「マンゴーミルクかき氷」 かき氷がね、普通の氷じゃないの。
凍らせたミルクを削ってある。もうね、あぁた、めちゃうまなのよ、これが。

112_2

どうです ?この気前よく盛られた生マンゴー。

Eちゃんが注文しはったのはなんと「ハトムギのかき氷」
炊いたはとむぎが上に乗ってます。(写真無し!おのれのぶん食うのに忙しかったんだよ!)そして蜜は黒砂糖でもなし、三温糖でもなし、和三盆蜜のような、キビ砂糖のような、精製していない美味しい蜜でした。

ハトムギはお肌にいいんだよ。こっちでは結構あるみたい。

あとのお二人さんは「一人前食べられへん。」という可愛いおぽんぽんなので、ジュースとケーキ。

おばはん、2杯はいけるね。ちょっと目の奥がキンキンしとりましたが。

お腹もふくれ、お買いもので両手はふさがり、本日のメインイベント
「九份」に行くのに、一度ホテルに戻って荷物を置き、身軽になってしゅっぱ~つ。

外から見た台北駅。なんか貫禄あります。

020 タクシーを降りて(もう誰も地下鉄に乗る気なし!だってタクシー安いんやもん)

さぁ、駅構内に入ろう、としたときMちゃんとHちゃんが
「あ~っ!切符、ホテルの金庫に忘れてきたぁ~!」

さぁどうなる?!我々は無事に九份に行けるのか?

                                to be continued

      ・・・・・ってしたら怒る?

時間は多めにとってあったので とりあえず、タクシーでホテルまで取りに帰る、
というお二人さん。走って行きました。

アタシもあわててたんやろな。すぐ気がつけばよかったのに「はて、待てよ。」と切符を取り出して見るとなんと往復とも指定席で121元。≒360円。タクシーは片道100元。

どうせ時間間に合わへんのやったら、買い直したほうがかしこいやん!
と気が付き、「まだタクシー乗り場に居はるかも!」と走るEちゃん。
Mちゃんの携帯に電話するおばはん。
 すでにホテルに向かうタクシーの中のMちゃんに、そのまま帰って来て~。
買い直そう!

「よっしゃ!リターン トゥ タイペイステーション!」
と運ちゃんに叫び帰って来たMちゃんとHちゃん。

 はぁはぁ。それからアタシとEちゃんのぶんはキャンセルして全員ぶんの次の列車を買いました。
時刻表で何本か調べといてよかった~。

 ほんでそれで現地で十分時間あったんよ。大笑いやわ。

こういうのがいつまでもよく覚えていて、思い出しては笑えるねん。
アタシがうらやましかったこと。MちゃんとHちゃんは切符が手元に残ってる!

記念品でおます。

 さて九份。映画「非情都市」の舞台になったところだそうです。(観てへんしわからん。)それと「千と千尋の神隠し」のモデルにもなりました。(これはTVで観た。)
 夕暮れから赤い提灯に灯りがともるので、それを見られるように夕方から行きました。

 なんか風情のあるエエとこ想像してたんやけど・・・・・
人人人・・・・・・大混雑!!!

116_2

おばはんの住む地域には「錦市場」って通りがあるんやけど、日曜や祝日は観光客でいっぱい。ちょうどそんな感じ。

11_2

細いアーケードになっていて、両側に面白そうなお店が連なってるんやけど、身動きとれず。迷子になりそう。

それでも名物だけは食べずにおくもんか!と、「芋圓」(タロイモのお団子の入ったお汁粉のようなもの。)は食べました。あっさりとした甘味でなかなか美味しい。でもやはり量が多い!

126_5 124_6 

このときはまだ日があったので、曇りながら、海を見下ろしていただきました。

だんだん雨が降ってきて、なんと雷thunderまで!

Photo_2

ここまでお天気もったのになぁ。お店の軒先で雨宿りしながら、少しづつ移動。

12

そんななか、しゃれた陶器屋さん発見。ぱっと見て「あ、これ欲しい!」というお湯のみがあったので、買うことに。
 1個120元。
「5個下さい。」
「はい。ただいま6個600元になっておりますが、どうなさいますか?」
「?」
5個で600元(≒1800円)で、6個でも600元。
どうなさるもなにも、6個もらうに決まってますがな。
たとえ5個しかいらんかっても、割れたとき用に予備になるし・・・・

いやぁ、不思議な商法もあるもんですな。

こんなんです。高さが6㎝ほどの小さいの。

141

もう雨もやみそうにないし、ごった返してるし、帰ろう、ということになり、またもや恐怖のタクシーで最寄の駅へ。
 で、座席予約した列車までは時間があり過ぎるので、また窓口で、替えてもらい、無事台北へと戻って来たのでありました。

ここも、お天気のいいお昼間にもう一度来たいところやわ。

不可思議なお店がいっぱいあるのに全然見られへんかった。

さぁ、これで終わりなんやけどタベモノや買ったものも見てもらいたい!

ほーら、前、中、後編の3回では足りんかったやろ?

スミマセン。あと1回だけ番外編行きます。

2012年5月 6日 (日)

2,5泊4日台湾の旅  中編

 さて2日目。ツァーについている1日市内観光です。

全員台北は初めてなので参加しましたよ。
 バスで効率よく、主な観光ポイントをまわってくれはるので、ラクチン。

 まぁ、お土産物屋さん2軒、足つぼマッサージと漢方薬のお店、お茶屋さんなども連れていかれるけど、「トイレ休憩」やと思えばありがたいくらい。

 何にも買わんでもええねんし。ちょこちょこ買っちゃうけどね。

お茶屋さんでは高級ウーロン茶を何種類か試飲させてもらって、結局何も買わず。だってアタシ緑茶党なんやも~ん。

 朝7時20分出発、スケジュールは
保安宮→孔子廟→お茶セミナー→総統府→中正紀念堂→民芸品店→昼食
→忠烈祠→国立故宮博物院→漢方セミナー→民芸品店。

さぁ、行くで!

1

保安宮。

Page

瓦屋根の反り具合なんかは「日本の文化は中国から入って来たんやなぁ」って納得いくけど、装飾の加減が違う!
 これでもか!と端の端まで飾りたててあります。
このへんはむしろヨーロッパの宮殿やお城に近い。

 日本の「余白の美」は独自のモノなんか?

えー、ちょっとおことわりを。  ワタクシ、近年とみに記憶力の低下がはなはだしく、短時間に似たような名所をまわったので、どれがどれやら、もうはっきりとは・・・・・・
 で、保安宮と孔子廟がごっちゃになって・・・・・間違ってたらゴメン!

Photo_2

これも保安宮。・・・たぶん・・・
上の写真が内側から見たところ。
きれいな透かし彫りやなぁ、と思って写真を撮りました。

外に出て気が付いた。こんな模様だったのね。(下の写真)
四隅に描かれているのは蝙蝠です。
中国ではコウモリは吉兆なんだって。

2_2

あれっ?「孔子廟」の写真、どれやったっけ?あ~っ、わからんようになった!
もしかしたら上の保安宮に混ざってるかも・・・・

 とにかく、これは「孔子廟」にあった占い(右下)とおみくじ。
おみくじは長~い細い棒がたくさん入れてある筒(写真忘れた)から一本取って、先に書いてある番号のおみくじをとります。
 試したのはMちゃん。なんと書いてあるのかは不明やけど、どうやら「中吉」らしい。
 横の公園で太極拳をするオバサマ達。

040_2 041_2 

いや~、どこの国もおなごはんは元気やわぁ。

はい、次!

中正紀念堂

3

ここで4人揃って写真を撮ってもらいました。

4_3

おばはんはね、もち、左の大きいの。この中で一番若いヒトわかる?
それはね、もちろん右端のMちゃん。
足元を見て下さい。
 ヒール履いて長時間歩いたり走ったりできるのは、○十代までです!

長いからね。とっとと行くでぇ。

忠烈祠。日本でいうたら「靖国神社」みたいなもんかなぁ。英霊が祭ってあります。ここの衛兵の交代が有名。一糸乱れず行進して、交代しはります。
 この衛兵には「成績優秀」「眉目秀麗」でないとなれないんやって。
エリート中のエリート。これになれると、家族にとってもたいへんな名誉だそうです。
 確かに、「ええオトコはん」ばっかりでした。

5 Koutai

さぁ あたしの一番のお目当て、「翡翠の白菜」!見るでぇー!

・・・・・・・・・・写真すらない・・・・・・・・撮影禁止やし・・・・・
長蛇の列・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・ぎっしりの人人人・・・・・・・・・・


ガイドさんいわく、中国との関係がよくなったのにつれて、入国の規制がゆるくなって、大勢の中国人旅行者が来るようになり、ここ「故宮博物院」には毎日なんと
一万人の観光客sign03が・・・・・・

 他のものはすべてあきらめて、とにかく「翡翠の白菜」だけはお見せしましょう!と、数々のお宝を後目に列にえんえんと並びます。

 なぜかこのあたり、Hちゃんの腕に捕まらせてもらって意識を失っていたようで記憶があいまい。(寝てた、という言い方もある。いやぁ、人間って立ったままでもウトウトできるもんやなぁ、と感激)

 列をじりっじりっと進んでやっと、「白菜」に!ヒトの頭の隙間からようやく拝むことが出来ました。
 おばはん、背が高くてよかった、と思うことって殆どないけど、このときばかりはあー、背が高くてよかった~。上から覗きこめたし。

感想はね、あんまりちゃんと見えへんかったし、これだけ並ばしておいてチラっとだけかい!「白菜ごときで生意気な!」・・・・です・・・・

 ここは個人で来てゆっくり見るべきところでした。

はいはい、どんどん進まんといつまでたっても終わらへん。

漢方薬とマッサージのお店で。
ここもしたい人だけやればいいのですが、アタシはもちろん足つぼマッサージ受けましたよ。これ目当てのひとつやってんもん。

 いい香りのお湯に足を浸けてからクリームを塗ってマッサージ。
どこも悪くない健康なひとは痛くない、と聞いてたんやけど、そうやったらアタシ、悪いとこだらけやん!

061_2 Mちゃんと並んでマッサージを受けるおばはん。このときは余裕かましてます。

062_2 顔をお見せできないほど「痛い~っ!」と叫んでいる可哀そうなおばはん。

この写真はね、おばちゃんが、カメラ貸しなさい、と言ってわざとイッタァ~イところをギュっと押して、叫んだところを撮る、というお店の「サービス」・・・・・・

いらんわっ!こんなサービス!

おまけにおばちゃん、アタシのダメージジーンズを指さして、
「これ、むかし、たいわん、びんぼー。」ってご丁寧にありがとうございましたっ!

ここらへんで、市内観光は終わり。解散です。

このあと、士林夜市へ。たくさんのお店で、道も入り組んでいるので、どこを見たらいいのかわからん!

081 6

なにやらようわからんモノ、食べたけど、けっこう美味しかったよ。

そして、まだこのあと120分のリンパマッサージを受けに行き、ようやっと2日目が終わったのでありました。

あー、早朝からぎっしり中身の詰まった一日でした。

 さぁ!次は完全フリーの最終日3日目です!

見ぃひんかったらソンしまっせ、奥さん。

                            次回に続く
 

2012年5月 2日 (水)

2,5泊4日台湾の旅  前編

ひょんなことから台湾に行って来ました。

友達が「一緒に行かへん?」と誘ってくれはったとき、金欠病のアタシは
「う~ん。故宮博物院は行ってみたいけど、やめとくわ。」
って言う
たんやけど、「燃油サーチャージ込みで、3泊4日34800円」と聞き、
「行く!」と言うてしもた。

 メンバーはほぼ同年代とちょっと年下と、もっと年下の4人。
いやぁ~、お若い方がいてくれはると心強いわぁ。(とはなっから走らす心づもりのおばはん。)

 行ってよかったsign03
旅行好きやけど、アジアは初めて。物価も安いし、食べ物は美味しいし。

初めて悪名高い「ジェットスター」にも乗れたし。

まず乗り込むと目につくのは、ずらっと天井からぶら下がったつり革。
「立ち乗り」はさらにお安・・・・・・え?ありえん、てか?
 お気をつけ下さいませ。ところどころ創作が混じっております。

ジェットスターは、食事も飲み物も、枕も毛布もすべて有料。

もちろん一人ずつ座席の前に液晶画面があって、映画やゲームがし放題、なんてこともあるはずはなく、運んでくれはるだけ。

アタシとしては安けりゃそれでいいと思うわ。
どうせ機内食ってあんまり美味しくもないし。

おにぎりやパンを持って乗ればええんやから。

でも座席のピッチは今まで乗ったなかで一番狭かったわ。アタシですら窮屈なんやから、オトコのヒトにはちとつらいかも。
 「もう少しおひざ元の広いお席に2000円でお替わりいただけます。」
ってアナウンスしたはった。

 どうせ3時間くらいやからアタシ達はもちろん替わらへんかったけど。

Photo

機内食のメニュー(どれも食指が動かず)とアタシの膝と前の席。
どうよ。この狭さ。おばはん脚太いし、組めへんがな・・・・・・

出かける前から心配していたのはお天気。

ネットで調べると、なんとワタクシ達の旅程中、全てに傘マークが!rain

誰や雨女は?とかアタシは強烈な晴れ女やし、大丈夫!とかかしましいなか、
Mちゃんがスーツケースにテルテルくんを付けて来てくれました。

Photo

これのおかげか、3日全部雨、なんてことにはなりませんでした。

M

「ボクをおいて行くつもりやな。お母さん。スネてやる。」
と訴えているM家の警備主任、S氏。

 ホテルはビジネスホテルクラス。
狭くて、荷物を広げるのはベッドの上しかないけど、掃除は行き届いていて、
熱いお湯はじゃんじゃか出るし、何の文句もございません!

Photo_2

嬉しいことに、電気ポットつき。

着いた日はもう夕方近くで、あまり遠出も出来ひんし、3日目の「九份」行きの
電車の切符を買いに台北駅に。

 最寄の地下鉄の駅まで歩いて10分足らず。次が台北駅です。

とここまで読むと近い!便利!と思うやろ~?

 ここからが遠い!地下鉄構内が異様に広い。歩いても歩いても、
「国鉄台北駅」にたどり着けん・・・・・
 漢字やローマ字は読めるから方向は間違ってはいない。
ただ広い・・・・・・・・

やっと着いた国鉄の駅。
内部もまた度肝を抜かれる広さ・・・・

Photo_3

見上げるような天井、広大な空間。いったい何階ぶん吹き抜けやねん。
でも、風情があって、好きやわ。
間違っても「某京都駅」みたいに、「誰もが考え付きそうな近未来風」に改装したりせんといてなぁ。

 で、切符を買うときに大助かりやったのが、ブロガーのCちゃんからの情報。

「発音はムリやから、紙に書いて窓口に出せばちゃんと買えるよ。」と、書き方見本まで教えてもらい、その通りに窓口へ。
 鉄道の時刻表のURLも教えてもらっていたので、念のために、と前後の電車の時間、号数も控えて行きました。(これがのちに役立つとはこのときは夢にも思わなかった我々でした・・・・・)

なにしろ滞在時間が限られているので、夜だって有効に使わにゃ! ということで、ここから「台北101」へ。
 新しくできたその名の通り101階建てのビル。
101階って・・・・おばはんの住む町は「高層ビル規制」があるし、せいぜい11階。むちゃくちゃおのぼりさん状態sweat01

 お天気がよければ91階の屋外展望台まで行けるそうやけど、この日は89階の屋内展望台まで。
 ちょっと残念。ガラス越しの撮影なので・・・・・・・・

Photo

こんなもんでお許しを。お昼間に来るより、夜景のほうがよかったね、とあくまでも「何が何でも楽しんでやる!」というキアイの我々。

 このビルのフードコートで食べた晩ごはん。
いっぱいお店があるものの、どれが美味しいのかわからず、台湾っぽいのを、と「定食風」になったこれ。名前わからず。ゴハンは筒に入れて蒸したおこわでした。
 その上に何かタレがかけてある。鶏肉入りのスープと野菜の茹でたの。
結構美味しかったです。ただ、量がね。多いっちゅうねん!!

013

ほんでさぁ、何も全部に香菜かけんでもええやん?
 苦手やのに・・・・・・・・

 あ、もうひとつ。途中でオヤツに飲んだ「黒胡麻胡桃ミルク」
健康によさそう。しかもクルミ大好き!
 ただこれにも難点が。

 もっと滑らかになるまでミキサーにかけられへんか?      
 ゴマもクルミもつっぶつぶのザッラザラで、ストローに詰まって飲めへんやん!
しかも、ときどきクルミの殻のカケラと思しきモノがガリっと。
 そう、噛まないと飲めないミルクでした。

えー、「くろごまくるみみるく」って3回続けて早口で言うて下さい。

008

味は美味しいのよ。

一日目から充実感たっぷり。
二日目はこのツァーについていた、一日市内観光です。
ああ、行きたかった「故宮博物院」に行って「翡翠の白菜」が見られる!
足つぼマッサージも受けられる!
朝7時20分に出発やし、今夜はこれくらいにして、お風呂に入って寝ようっと。

いやー、人間のシアワセって、「知らない」ってとこにあるんですねぇ。

                                  次号に続く

 

« 2012年4月 | トップページ | 2012年6月 »

最近のトラックバック

2017年4月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            
無料ブログはココログ