« 2012年8月 | トップページ | 2012年10月 »

2012年9月

2012年9月15日 (土)

、恒例 夏の京都旅 完結編

えー、前回は著者の都合により(疲れた、ってことですねbleahへんなところで終わってしまいましたが、完結編は十石舟を降りたところから。

 伏見はもともとは「伏水」と書いたように、良質の地下水に恵まれたところ。
 気候もよく、お米の出来もいいので酒造りが盛んになったようです。

 最近は日本酒の需要が減ってきているので、小さな酒造会社は潰れて行き、新しいビルやマンションにどんどん変わって行ってます。

 観光客誘致のためだけではなく、地元民のためにもこの昔ながらの街並みを残して欲しいわぁ。

2012_087_2 Na_2

酒蔵の並ぶ通り。下の写真の左端に「月の蔵人」って看板が出てるのわかるかなぁ?
 ここでお昼ゴハン食べたんよ。

T

上が出来立てのお豆腐。これを、お出汁か、下の写真にある3種類のお塩で食べます。真ん中の「なまら塩」っていう、昆布の粉末が混ぜてあるのが気に入った。

2012_091_2 これが本膳。何があったかはもはや不明。
とにかく完食出来ず、アタシの負け。

 さぁ、最後のお楽しみ、「大山崎山荘美術館」へ!rvcar

JR山崎から送迎バスが出てるんやけど、1時間に3本しかない。

車では上まで行けへんし、歩くには坂道が多すぎてイヤ。

 Mちゃんが運転してくれはる8人乗りの車が駅前にさしかかると・・・
その前に送迎バスが!
 しかし、駐車場に止めなければいけない!

 4人がすぐに車から降りて、バスの運ちゃんに、
「今、あと2人来ますから!駐車場に車止めに行ってますから!」
と訴えてくれて、なんとかセーフ!

・・・・・・・ん?こういうシチュエーションどこかであったような・・・・?

あ。昨日の十石舟や・・・・・・

なんか今回、ビミョーに遅れる旅行でした。coldsweats01

O_2

バスを降りてからも少し歩きます。途中でザクロ発見!

実がなってるとこ初めて見たわ。

N_2

美術館前景。館内は撮影禁止ng。ケチ!
中が豪華やったのにさぁ。
 でもこれが「山荘」て、どんだけお金持ちやねん!

P

お庭は撮影OKなので、外でバシャバシャ撮るも、蒸し暑いわ、ムシは飛んでるわ、山の中だから涼しいだろうという予想はみごとにハズレました。

2012_111

ここのウリはモネの睡蓮なので、全員集合の写真も「印象派」風に。

 このへんでタイムアップになってしまい、京都駅に戻ります。

最後の最後までお茶とお喋りという「おばさまセット」で打ち上げ。

はい。お約束~。アタシの食べた「宇治ミルク金時」どす。
喋り疲れたお口にはひんやりとたいへんおいしゅうございました。

2012_113

哀しいことにアタシは写真がへたくそなので、今回のイベントの
キレイな写真は
chobiponさんRUNさん,,すもも母さんma-saさん
beさん、のところでぜひご覧になって下さいませ。

 え?同じとこ行ったんか?っちゅうようなお写真が見られます。
しかも、悶えるほど可愛いちび柴ちゃんの写真も満載!

 お見逃しなく~。

2012年9月12日 (水)

恒例 夏の京都旅

 わんこ好きの熟女6人で、京の夏を満喫してきました。(shock

 湿気があって暑いの大嫌いや、っちゅうのにぃ。cryingdown
それがさぁ、あたし以外の5人が揃いも揃って、スリム体型。
暑さなんてへのかっぱらしい。

 おデブの辛さはおデブにしかわかりゃしないのさ。

カラっと暑いのは好きなんやけどねぇ。

けど、会ってきゃあきゃあ言うてると、そんなもん忘れてしまうのよね。

今回は一日目は「御所見学」と「七味作り体験」
二日目は「伏見十石舟」と「大山崎山荘美術館」

一日につき2つずつやし余裕やん!いつもは「ここは軍隊か!」っていうくらいハードスケジュール。
 時間余ってしまうなぁ。と危惧しておりました。

 おばちゃん熟女がお店入って座りこんだら果てしなくハナシが続く、ってこと失念してたわ・・・・・・・・

 初日からJRが人身事故で大幅な遅れ。
「御所見学」は自分たちでかってに自由に見るんじゃなくて、ちゃんとした「参観」に応募してたので、時間が決まってます。

 結局間に合わず、1時半からのに変えてもらいました。

2012_010

御所は広いねぇ。なんか勿体ない・・・・・不謹慎か?

A

D_2

これは 「檜皮葺」(ひわだぶき)の説明をしてはるとこ。「ひのき」から少しずつ樹皮を剥いで、(木が弱らないように)何枚も重ねていきます。
 それを留めるのは竹で作った「竹釘」真ん中の写真です。

2012_028

わかってもらえるやろか?左半分は2年前に葺き替えたところ。
右半分が替えたてのところです。こんなに色が変わってしまうんやね。ガイド付きなので、知らないことを教えてもらって楽し~note

C B

朱が塗り替えたばかりなので、なんかハデハデしい。

F E

G

きれいな ススキが。欲しかった~。

はい、次「七味作り体験」です。

これは簡単。「一味、陳皮、山椒、胡麻、麻の実、青のり、紫蘇」を好きなように混ぜていきます。
 辛さは「一味」と「山椒」でだし、あとは香りや風味ですね。

H I

「アタシ、胡麻が好きやしもうちょっと入れよ。」
「あたしは山椒がええわ。」
とか言って勝手にどんどん加えていくので量が増えてくる・・・・sweat01

 竹筒に少しづつ入れて使います。(入りきらんくらい出来たcoldsweats01

はーい、長いからどんどんすっ飛ばしていくよー。

2日目。
 「伏見十石舟」です。これも、道が結構混んでいて遅刻sweat01

ケータイで「あと少しで着きますから!」などと叫びながら駐車場の前でアタシだけ降り、走って船着き場へ。

 「もうみんな駐車場です!あと3分で来ますから!」
「みんな、走れ~run!」

 ひぃっ、はぁはぁ、なんとか間に合った・・・・・って合ってへん。
待っててもらいました。
「みなさん、すいませんすいません。」とあやまりながら乗船。

J

 なーに。こんなんまだマシよ。
アタシの知り合いは新幹線遅らせたんやで。
エスカレーターを駆け上がり、新幹線の扉の中に片足を、もう片方をプラットホームに。
 そりゃ、ドア閉めるわけにゃいかんわな。

で、後から走ってきた友達が乗り込んで無事(?)出発。

 いやー。おばちゃんはすごい。

あ、話がズレた。十石舟ね。
 小さいから、バランスをとるために、座る位置を左右に振り分けられます。
 どうしても自分の体重がアタマからはなれへんおばはん、
「喫水線がすぐそこやん。アタシのせいか?」とじぃっと動かんようにおとなしーくしてました。
でもね、

K

なんて書いてあるのに、写真を撮るため動くおば 熟女ちらほら。

2012_077

着いたところは「三栖の閘門」なんて言うんやろ?
ロック ゲイトかな?
高低差のある河川をつなぐ運河みたいなの。

 スエズ運河とかパナマ運河もこのちいちゃいのと仕組みは一緒。

L

この後のことは次回に・・・・・・・

« 2012年8月 | トップページ | 2012年10月 »

最近のトラックバック

2017年4月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            
無料ブログはココログ