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2012年10月

2012年10月26日 (金)

神秘の国高千穂二泊三日 後篇

 さぁ、ここに来たかった、「高千穂峡」

「これからしばらく階段が続きます。お足もとに注意して下さいね。」
というガイドさんの注意。
 凸凹してるし、枯葉や土が濡れてるし、こんなところでコケたらシャレにならん!と用心しましたよ~。

 階段、と聞いて「重力さん」と果てしない戦いを繰り広げているおばはん。「え~っ!wobbly」と思ったら、降りるのでした。

そう「峡谷」の底に向かって降りて行くの。ほほほ。楽でございました。

いやぁ、聞きしに勝る絶景!ごめんねぇ。こんな写真で・・・・・

066_2 12_2

急な 流れのところどころに丸い穴が開いてるのわかるやろか?
「甌穴
おうけつ」というそうです。岩盤の穴に入った小石が渦巻きによって岩盤を削ったんだそうです。
そりゃまぁ、「点滴石を穿つ」くらいやし、こんなこともあるやろ。

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もの凄い 絶壁。地層というか、岩盤がなぜこんな斜めに?
地質学でもやってる人に説明してもらいたい。

N

川 に架かる橋。上に新しいのが。下のはもとからある古いの。

M

渓谷の底に向かってどんどん降りて行きます。杖をついたお婆様も、なんとかついてきはります。ご苦労様sweat01

15

出たっ!大好きな滝やぁ!ほんとに神秘的。

B

このボートに乗りたかった・・・・・
ツァーなので時間がなく断念down

Photo

一眼女子の皆さまが、水の流れをいろんなふうに撮らはるので、
アップで撮ったりしたけど、変わらず。
やっぱりシャッタースピードとか変えなアカンのやろなぁ。
アタシにはムリっす。

16

終点まで行って、お昼ご飯。ここだけは、あまり食べるところがない、と聞いたので、オプションを頼みました。
お味は「それなり」。ま1000円やし。

それより食事中、お隣に座らはったご夫婦の会話。
(盗み聞きと違うよ。真横で喋らはるんやもん。聞こえる。)

えー、ちなみに、70歳にはまだちょっと、って感じのお二人さん。

「お父さん、今度からあんた一人で行ってな。あたし家で待ってるし。」
「うー。」(←だんな様の返事)

そんな会話は家でしてくれ!

さて、7時頃出港のフェリーに間に合うように、ごはんが終わったら、帰路に着きます。時間きっちりに到着。
 帰りのフェリーは新しくて、ずっとよかった!

V

同じ「二等洋室」でも二段ベッドの配置がうまくしてあって、向かいも空きだったので、まるで個室のよう。

C

船内で食べた、「カニクリームコロッケ」
人生で食べたなかで、5指にランクインのマズさ。

いやぁ、なかなか面白かったよ。二泊三日1万円の旅。

ただひとつ、悔いが残るのは・・・・・・・

バス移動中、トイレ休憩が2回ずつあったんやけど、時間が15分か20分。

 さぁ、この間にトイレを取るか、「ご当地ソフトクリーム」を取るか?

長いこと生きてると、いろんな悩みが出て来るなぁ。

2012年10月21日 (日)

神秘の国高千穂二泊三日 前編

「神秘の国 高千穂満喫 二泊三日」の旅に行って来ました。

さぁ、みなさん、ココロを静めて聞いて下さいよ。

な、なななんと1万円~sign03 それもあの一流の某JTB。

以前ブログ仲間のRさんが高千穂の写真を載せてはったのを見てから、「行きた~い!」と悶えていたおばはん。
 この値段見たら行くっきゃないでしょ。

まるっきりヒマなわけでもないおばはん、いろいろ日取りを考えて、申し込みました。この値段には食事はいっさいついていません。

なぜこんなに安いかというと、ホテルに泊まらないから。
そう、行き帰りともフェリーship利用です。

夕方大阪南港を出て、翌日早朝、新門司港に着きます。
で、その日一日バスbusで、現地添乗員さんに、ガイドさんまで付いて、(運転手さんはもちろんのこと)あちこち観光させてくれはって、この値段。
 どうやって利益だしたはるんやろ・・・・・・・といらん心配をしながらも楽しんできました。

 でねぇ、これを書くとアタシのイメージに傷がつくと思うねんけど、(アタシのイメージって、もちろん理知的なマダムってことやけど)・・・・・・
 フェリーの中の地図を見て、初めて
「あれ?新門司港と宮崎県って、離れてるよなぁ・・・・・」
って気が付いた・・・・・・

 新門司港が5時20分着、って書いてあったので、そんなに早く着いても、まだどこも開いてへんし、たぶん船の中に居られるか、待合室ででも時間潰すんやろ、と勝手に想像してました。

 そしたらさぁ、朝「4時半になりました。当船は時間どうりに到着予定です。」ってアナウンスで起こされた。やっと寝つけた頃やったのに・・・・・weep

 で、到着するなり全員どんどん下船。まだ真っ暗やん!

「はい、皆さまおはようございます。」と現地添乗員さんとガイドさんが迎えて下さいました。

で、「ここから宮崎県の高千穂まで、約4時間です。では出発!」

4時間て・・・・・・知らんかった・・・・・・なんせ安い旅行やから、細かいとこまで書いた旅程も貰ってへんかったし。

 往復8時間バスなのね。往きのバスはほとんど記憶なし!気を失っていたみたい・・・・・・
なんせフェリーであんまり寝られへんかったので。

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車がどんどん入って行く。
乗客はそれほど多くはなかったわ。

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あまりの空の美しさに、何枚も撮っちゃった。

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2等 洋室ってこんなのです。

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二段ベッドが4つ。定員8人の部屋に、4人だけ。
なぜかアタシだけ上段であとの方たちは下段。なんでや?

ま、向かいに誰もいないことになるので、気楽ですが。
帰りのフェリーは新しくて、ベッドも格段によかったです。

 最初は「天照大神あまてらすおみのかみ」の「天の岩戸神社」

 岩屋のところは聖域なので、入れず遠くから見るだけ。草木が茂ってしまってるので、どこなんかはっきりわからへん・・・・

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この、白い紙を切ったものは、「えりもの」と言って、ひとつずつ切り抜いて作るそうです。

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こんなの初めて見たわ。

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もう、おばはんの住む地域では見かけることがなくなった、
「稲架
はさ」稲穂の自然干し、とでも言いましょうか・・・・・
 最近は機械干しらしい。
 灯篭の上にいい具合に苔のついたふくろうさん。

 少し歩いて、神々が寄り集まって相談しはった河原へ。
どうやって、天岩戸を開けるか、って相談やろね。

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大きな 洞窟があって、雰囲気よし。中から見たところと、外から。

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えーと。ここはねぇ、次に行ったとこなんやけど、名前忘れた・・・・・・
ちいちゃいちいちゃい神社。

で、このあと、高千穂に行きます。              続く

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