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2013年6月 6日 (木)

アムステルダムで寒行 キューケンホーフ編

さてアムステルダムに4日滞在中3日は雨rain

おのれがこのような雨女だとは・・・・・・

しか~し、天は我を見放さなず!たった1日晴れたその日がキューケンホーフ観光の日だったのですsign01

現地のバスツァーのガイドさんは、英語、ドイツ語、フランス語、スペイン語、と4ヶ国語でペラペラと説明して下さいます。

 そういや、大昔何回か習ったベルギー人の英語の先生が「ベルギーでは大抵のひとが4,5ヶ国語は喋ります。」っておっしゃってたっけ・・・

「私もフランス、ネーデルランド(オランダ)、ドイツ、英語、ロシア、それに韓国語と日本語が話せます。」ってさ。必要なんやね。住んでる場所によって。 ちっちゃい国が隣同士くっついてて、人の出入りがしょうっちゅうあるんやもん。

アタシらんとこ、まぁほとんど日本語でオーケーやからガイコク語が出来ひんのやろなぁ。

29 35

ほい。キューケンホーフ。ガイドさんによれば、雨と低温続きの異常気象のおかげで、いつもなら5月の半ばには花は半分くらいになっているのが今年はいっぱい残ってるそうです。

確かにい~~~っぱい咲いてた。
飽き性のおばはん、最初は「おお~っ!!」と感激してたんやけど、10分くらいで、もうチューリップでお腹がいっぱいsweat01

ここで4ユーロも出してガイドブック買いました。そんなん買うつもりはさらさらなかったんやけど、園内地図が欲しかってん。

だって、約32万平方メートルの敷地に、いろんなパヴィリオンがあって、エントランスは2ヵ所。

そのうち1ヶ所のエントランスを出たところの駐車場に止めてあるバスに1時15分に自力で帰り着かんとアカンねん。

方向音痴を自認するおばはん、まったく自信がありません。

さて、地図を見ながら園内を・・・・・・・・

34

チューリップだけじゃなく、何が何やらわからんほどの花花花。

33 31 30

この上の白と赤のチューリップが一番気に入りました。
球根が欲しかった・・・・・・

134_2

園内 には数ヶ所レストランやカフェがあって、これはアタシが食べたイタリアンレストランの「ほうれん草のリゾット」

これはねぇ、イタリア人が食べたら怒らはると思うよ・・・・・・

お米の芯もなにもありゃしない。完全にぐずぐずに煮えたただの「おじや」でございました。
ま、あたしゃ「米喰い民族」。おじやだと思って美味しくいただきましたが。

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地植えだけじゃない、鉢植えや、各パヴィリオンのなかには山盛りのフラワーアレンジメント。
 もう、これでもかっ!の花責めでございます。

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ここのいいところは「わんこ入りたい放題」ちびっこいのから巨大なのまでわんこがごろごろ。

 まぁ、ヨーロッパってデパートの中でもわんこが歩いてるし、バスや路面電車にも平然と乗ってるからね。しつけが出来てるねぇ。
もめてるわんこって見たことないわ。

 たまたまやっていた日本庭園。

41

なんかさつきやつつじが多くて地味down

42 39

この真上の写真は、公園の横にある、どこまでも続く畑。
アタシのカメラでは上手く撮れてませんがどこまであるねんsign02って仰天するほど。つまり、この公園の花なんかを育てているところです。

オランダはさすが人間が作った国。まっ平らでした。

さてキューケンホーフはご堪能いただけましたでしょうか?

町なかの写真も少しご覧下さいませ。

28

小さなお花屋さんと、変わったカタチの自転車。
これはしょっちゅう見かけた。前のカゴのところに小さな子供を乗せてはった。つまり乳母車自転車とでも申しましょうか・・・・・

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オランダと言えばこれでしょう! 風車。もうアムステルダム市内にはほとんどなくて、これは中に人が住んでいらっしゃるもよう。
じろじろ見られてまるで、白川郷の合掌造りみたい。

最後に本日の夕食~。

どこの国に行っても必ず行くインドレストラン。
そして必ず同じものを頼みます。「ベジタリアン タリー」

見よ!!

142 

おばはんは根っからの関西人なので話しに誇張はつきもの、と言うより誇張せずして面白い会話が成り立つか?という性格ですが、これはね、誇張でもなんでもない。横幅35㎝はあった・・・・・・

今まで出て来たなかで最大・・・・・・これにスープやサラダ、巨大なマンゴーラッシー、デザートのピスタチオのアイスクリームが付きます・・・・・・

37

こんな感じ。こんなもん全部 食えるかー!

はぁはぁ。今回はこれまで。次回は悲しい、涙なくしては語れない、美術館編で終わりにしたいと思います。

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コメント

わぁ!!!!すごいチューリップtuliptuliptulip
木々もトピアリィーのカットの仕方が面白いねぇ!四角って面白いねぇ~
チョット残念なのは色とりどりの花々の写真が小さいわぁ
老眼鏡をかけても見えにくいやん・・・
この次で終わりなん?
もっと見せておくれやすぅ~

次回はハンカチ片手に見せてもらうねぇ~happy01

RUNさん、さっそくのお越しありやとさんどす。
こっちにかかりきってって、RUNさんとこしばらく覗いてへんsweat01ゴメンねー。

写真、まだ小さい?なんかあんまり大きくすると、ココログが「アカン!」って言わはるねん。
でももうちょっとは大きくできたか。
うん。トピアリーが面白かった。もっともっといっぱいあってんけど、
もうね、どーでもよくなったの・・・・・・・smile有り過ぎや、ちゅうねん・・・・・
きっと、みんなと一緒やったら「これくらいで音を上げてどうするpunch」って怒られると思うわぁ。

  おば関 さま virgo

 ものすごくたくさんの情報が載せられてある中で、私が何とかわかりそうな
ことは知れていますが、少しだけ思いつくまま書いてみます。

 アムステルダムに4日滞在していてたった1日だけの晴れた日 sun
一番期待されていたキューケンホーフ観光の日だったなんて、
なんとラッキーなことでしょう。

 しかも雨と低温続きの異常気象のため、いっぱい花が残っていて
飽きるほどだったとは airplane アムステルダムに行った甲斐がありましたね!

 おば関さんが一番気にいったとおっしゃっている『白と赤のチューリップ』、
私もとても(一番)気に入っています lovely
この目で eye じっくり観てみたいし、できることならその球根ゲットしたいですね!

 その直前に載っている左側の花弁のふちが細かいギザギザになっている
チューリップ heart01や、その右側の中心が黄色で周辺へ向かって
ピンクからホワイトへの見事なグラデーションを見せている
緻密な八重のチューリップ heart04 もいいですね。

 また、もう少し上に乗っている清楚な純白でやや縦長で肉薄な花びらの
チューリップも大好きです lovely

 公園の花などを育てている広大な畑。すごいですね!
京都府立植物園名誉園長で京都府立大学教授の
松谷 茂さんのお話しでは:

 ★ バックヤードの広さはその植物園のレベルを示している。

 ☆ 腐葉土作りをして、タネをバックヤードで播いて発芽させ、
  成苗になるまで鉢植えなどを重ねた後、現場に植え付ける。

 ★ 「なんとしても花を咲かせたい」との情熱 heart02 がここから生まれる。

 ☆ 「花は勝手には咲かない。咲かせています sign03

                      とのことでした。

  『バックヤードは植物園の死命を制する。』 と言ってもよさそう
  ですね。

  第3弾待っています。


                          big-matsuo leo

big-matsuoさま、正直申しまして、あまりにもチューリップの種類が多いので、
途中でイヤんなっちゃったんです・・・・・・
名前も覚えきれないし・・・・・・coldsweats01

そうですか。バックヤードが広いのは良い植物園の証拠なんですね!
それならここは良いところなんでしょう。

びっくりするくらいの「畑?」がそれこそ目が届かないほど広がってましたから。

帰りのバスの集合時間が1時15分。1時になって、
「ここはどこ?出口はどこ?」状態になり、地図とところどころに立ってる標識を見比べながら必死になって急ぎましたともdash

おば関さん、こんにちは。
本当にすごいtuliptuliptulipですね。
tulipでお腹いっぱい』というのが、よくわかりますbearing

日本庭園fuji、地味すぎ~downwardright
もっといっぱい よいお花あるのに・・・・。ちと残念ですね。

寒行旅行のおかげで、良いこともありましたね。

美術館では、何があったのですかsign02
早く知りたいsign03
あぁ、気になる~~~~~wobbly

kiramamaさま、ようお越し。
すんごい数のお花でしょう?
それはそれはキレイですよ。最初のうちは・・・・・・・
いやいや、ずっとキレイなんですけどね。どうもニンゲンが飽き性に出来てるもんでcoldsweats01
「一日コースと半日コースがあって、半日のほうにしてよかった~heart01
と思いました。ここに一日中居てもねぇ。
さすがにこの日はお日様のあたるところに居るとポカポカと暖かくて気持ちよかったです。
「寒行の中休み」でした・・・・

いやぁ~、すごいね・・・coldsweats02
盛りだくさんの花々!
日本の花壇と比べると、数はすごいけど、植え方がけっこうラフだね。
そのワリには樹木系はトピアリーが多くて、めっちゃ人工的な形なんだね・・・
日本人の「美しい」とは感覚が違うんだなぁって思ったよ。
数ありゃいいてもんじゃないっしょ~って言いたくなるねbleah
でも、さすがにチューリップはすごい豊富な種類があって、見応え充分だね。

この自転車、ポピュラーなの?
運転操作がしにくそうに見えるけどね。

カレーも何のエサ?ってくらい、てんこもりだねcoldsweats02
やっぱ、ご飯はパラパラの細長いおコメ?

すもも母ちゃん、アタシの数少ない経験から言っても、ガイコクの庭園ってのは
「造園」って感じやわ。「自然のままなど許さん!造ってやるrock」と言おうか・・・・
きっちりかっちりシンメトリーにしてあるところも多いし。
わんこも徹底的に躾けるし、植物もまた、・・・・・ってただの「庭」から話しが大きなるしやめとこcoldsweats01

この自転車はそりゃもうしょうっちゅう見かけました。
ほんで雨やったやん。ちいちゃい子供、前のところに寝かせて、上から昔風の「ゴム引きの布」みたいなん、かけてあるねん。
せめて、なんか透明の厚手のビニールでも・・・・なんて思ってた。
いやぁ、質実剛健なお国柄やわ。

カレーのゴハンはね、インディカ米を中途半端なチャーハンにしてあるねん。
単純に炊いただけのほうがええと思うねんけどなぁ。
これ、完食出来る人、居るんかなぁ?catface

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