« マダムとマダムとおばはんと(または、人の言うことは聞こうよ北欧紀行) | トップページ | 久々のボウリング »

2015年8月13日 (木)

マダムとマダムとおばはんと(または、もう夏休みやったんや・・・北欧紀行)

ストックホルムに無事予定通り9時に着いて、すぐにホテルへ。
 チェックインまで荷物だけ預かってもらおうと思っていたら、部屋の準備が出来ていてそのまま入れました。ラッキー!

 このホテルは初めてで、ネットで見ただけ。中央駅の真ん前、と言うかほとんど隣接という立地の良さだけで決めました。
 ところがここがなかなか良かった!

 たいていネット上に挙げてある写真はうま~く撮ってあるので実際行ってみるとがっかり、なことが多々あるんやけど、ここはだいたいその通り。浴槽は無くてシャワーだけやったのが残念やけど、コーヒーメーカーもあるし、椅子も快適なのがあったし、満足。

16_3


ヘルシンキの「ホテル クラウスK」は22_2
ちょっとレトロっぽくて、こちら
ストックホルムの
「ホテル ノルディック ライト」は
モダンな感じです。
 朝ごはんはこっちのほうが種類が   

多かったかな。朝からパンケーキなど
食してしまいました。
胃のほうはちょっと控えてたら
調子が戻ってきたもんで。

荷物を置いたら寸暇を惜しんで観光です!
 ストックホルムと言えば「ノーベル賞」。
ノーベル賞と言えば「市庁舎」
 ホテルからは徒歩範囲。

全景はこちら。

Img_0185crop_2


中はガイド付きツァーが30分おきに出ていて、100SEK(スウェーデンクローネ 1400円~1500円)
 ここでちょっと悔しいのは各国語ある中で、日本語ツァーがない。
スウェーデン語はもちろんとして英語、スペイン語、なんかの中には中国語があるのに!もはや観光客数としても負けてるのね・・・・・
 なんせ人口が違うからなぁ。

ここは2回目、英語ガイドに入って案内してもらったんやけど、前回は10名くらいのツァーで、ガイドさんの声もよく聞こえたしゆっくり見てまわれた。
 今回は、少し時間をずらして出発してはいるものの、いろんなツァーが同時に移動してて、説明の声も重なったりして聞こえづらい。各グループの人数も20名くらいと多いし、ガイドさんも声をはって大変!ま、完璧に聞こえても半分くらいしかわからへんねんけどね。後で英語に堪能なマダム・Yに説明して貰いました。

 山中教授がスウェーデン王妃と一緒に降りてこられた階段を上って大きなホールからスタートです。・・・・・
その階段も、晩餐会が開かれるホールもその他いろいろの見どころすべて写真はありません!!
 はい。撮り忘れました。説明聞くのに全神経使ってたので。
 
 でも舞踏会の開かれる大広間は撮ってきましたよ。
金箔を張り詰めたキンラキンラのホールです。
正面の女性は「メーラレン湖の女神」です。

103_2


17_2


う~。この金箔が欲しい・・・・・・・・

いやいや、さもしいココロは置いておいて。

109
市庁舎前の風景。

この日は月曜、博物館や美術館はお休みのところが多いので(なんで洋の東西を問わず、月曜休館が多いねんやろなぁ?前から不思議です。)
 で、この日は街をぶらぶらとしながらお買いもの。
デパートやスーパーマーケットなんか見てると時間なんてあっという間にたってしまう。
 お買いものは一人気ままにするのに限るので、デパートのソファなんかのあるところに「ここに1時間後ね。」とバラけます。

 もうねぇ、ガイコクって好きやわぁ。売ってる服が大きいねん!
おばはんはニホンではLLサイズ売り場でないと合うのがないし、ホームドクターからも「もう少し痩せるように。」と言われ続けてるんやけど、こっちの基準やったら「ちょっと太め」くらいやん!
 背もこっちの平均より高いねんけど、こればっかりは・・・・
腰の位置からして違うし・・・・・・

 この日のお昼は軽めにスープとパンだけにして、夜はちょっといいとこ行こう!とフロントのお兄さんに、どこかおススメのとこない?とマダム・Yに聞いてもらいました。ホテルから歩いてすぐ。
 行ってみると小さなお店やけど、もう満員。
 8時なら3人いける、と言うのでそれまでまた街歩き。
ふだん、6時頃に晩ごはんなんやけど、なんせ明るくて明るくて、真昼みたいやから8時でもええやん、って思うのよね。
 実際、食べ終わって10時頃でもまだまだ明るいし。

マダム・Yとアタシが頂いた「Char(後で調べたら カワマス イワナ の類でした)のグリル、山羊のチーズのクリームと胡桃、ビーツ」

113

マダム・Hの「スズキのグリル 小エビのクリームソース」

114

デザートは炎を上げながら出て来た「クリームブリュレのフランベ」

115_2

ここが大当たり!美味しかってん。総じてこちらの食事は塩辛くて閉口するのが多かったんやけど、ここのはどれもお塩の加減がちょうどよくてどれも美味しかった。
 付け合せにビーツの焼いたのがごろごろ入っていて、食べると甘くておいしい。やっぱりビーツって蕪の仲間やもんね、大根や蕪って甘いし、とぱくぱく。なんせ生のビーツなんて初めて食べたし。
 たま~にボルシチに入ってる缶詰の薄切りくらいしか知らんし。

これが後の大騒動の種になるなんて夢にも知らずシアワセなひとときを過ごしたのでありました。

 お店のお兄さんに撮って貰った一枚。これが下手!ピンボケもいいとこ。で、油絵風にしてみました。お兄さん、被写体気にいらんかったか?

112

久しぶりに満足のいく食事を楽しんだ翌、早朝。
お手洗いに行って、水栓ボタンを押そう、と立ち上がったおばはんの目に飛び込んできたものは・・・・・・「
!!!!!

 あ、赤い・・・・・け、け、け、血尿?これってもしかして血尿ってやつ?
一回も経験ないけど、この色はどう見ても赤。というか赤っぽい。

 おばはんの友達に過労になるとよく血尿になる人がいて話はよく聞いてたけど・・・・・そっかぁ。歩き過ぎたのかなぁ。一日中歩き回ってたもんなぁ。今日はちょっとペース落としてのんびりせんとなぁ。
 でも、友達の話しでは真っ赤と言おうか黒っぽい赤とか言う話やったけど、これはボタン色がかったキレイな(表現に一部おかしなところがありますが大目に見てやって下さい)淡い赤。

 「」 またもやおばはんのアタマに閃くものが!
「ビーツや!これはビーツの色や!大量に食べたし!」

 朝食に行こうとマダム・Yの部屋をノックして出て来たマダムにそぉっと・・・・「血尿でぇへんかった?」と聞くあたくし。
 なんと格調高い旅行でしょう。「あれ、ビーツやで。」
「よかったぁ!」
4つ星ホテルの廊下に響くマダム・Yの喜びの声。
やっぱり、これはえらいこっちゃ、と思ってたんやって。

 驚愕→不安→安堵と揺さぶられたあとの朝ごはんは美味しゅうございました。
 一人、ビーツを召しあがらなかったマダム・Hには食後に詳し~くご説明いたしました。
 皆さまも生の調理したビーツを大量に召し上がったときにはお気を付け下さいませ。
 欧米では誰もが心得てることなんやろなぁ。
そのときおばはんが「これって、卵の黄身の色を濃くするために、餌にパプリカの粉食べさせられるニワトリみたい・・・・・・」なんて思ったことは勿論誰にも言いません!

 さて気を取り直して、いざ観光へ。
もう今日が最終日です。行きたいところは「ノーベル博物館」
「スカンセン野外博物館(明治村みたいに昔のスウェーデンのお店なんかが再現してある)」「ヴァーサ号博物館(1628年に沈没した戦艦)」「国立美術館」「近代美術館」
 どう考えても全部はムリやね。

 まずは「ノーベル博物館」へ。金メダルチョコ買わんと話にならんし。

118
これが正面。ここでも英語ですがガイドツァーがあります。
ま、小さい規模のところでした。

 ストックホルムは小さな島がたくさん集まってるようなところ。
ここから少し離れたユールゴーデン島へ。トラムやバスで行くよりフェリーのほうが速いのでフェリー乗り場へ。
 なんか乗り場がいろいろあって迷ってしまって、どうやら違うヤツに乗ってしまったみたい。
 これは観光用のフェリーやわ。ヨーロッパの観光地にはよくHOP ON-HOP OFFっていうどこでも乗り降り自由っていうバスがあるんやけどそれの船版やね。以前乗ったのは本当の公共交通機関、って感じのそう、渡し船みたいなのやった。
 何か所か寄って行くので時間は余分にかかってしまった。

122

ユールゴーデン島で降りると「スカンセン野外博物館」はすぐそこ。
入口辺りになんか人だかりが・・・・・・
もの凄い人、人、人です。子供連れの観光客がわんさか。

  そう、アタシはね、この旅行の日程ならまだ夏休み始まってへんし、飛行機も取りやすいしね、って思っていたのでございます。

 でもね、あちらの国々ではもうとうに夏休みに入ってたのね。
なぜ気がつかなかったのでしょう。

 入場に並ぶ必要があると思うと、とたんに入る気が失せて「もう、ここはやめとこ。」ってすぐ思う軟弱旅行者。
 お昼も近いことやしここらで一休みして。

127
なんかすごくええ加減なお店でランチ。アタシのキッシュはまたもや塩辛くて閉口。ほんで持って、ミートソースのパスタがねぇ。
 もうあきらかに明々白々にレトルト。
ところがこれが美味しく感じられて、もう、あぁた。
 ニンゲンの味覚ってどうなってるんやろ?日本でこんなレトルトが出て来たらプンスカ怒るはずやのに、塩辛くて油っこいモノばっかり食べさせられてたらこれが懐かしくて美味しいねん・・・・・・

 ここから「ヴァーサ号博物館」まではトラムでも一駅か二駅。
ぶらぶら歩いて行くことに。
一本道でおまけに博物館の屋根も見えてるのに、なぜか墓地に迷い込む、という離れ業をしつつも、無事到着。

館内は保存のために照明が暗くしてあり、まともな写真が一枚もありません。ここは思ったよりよかったよ。よくまぁ、こんな大きな戦艦が作れたもんだ、と感心します。

 出たところにまるでワタクシ達を待っていたかのように、タクシーが。時間節約のためこれで「国立美術館」へ。

 ところが前まで行ってみるとなんか囲いがしてある・・・・・・
うん?工事中みたいな雰囲気・・・・・・・
 そう、リニューアルにつき閉館でした。
ここは見たかったのに!レンブラントが何点かあったんや。
 しかたなく、運ちゃんに、「このまま近代美術館までお願いします。」すぐ近くなんです。

 こっちは開館してたんやけど、現代アートはもうひとつ興味がわかない、ってことでミュージアムショップとカフェだけで。
 因みにアタシの知る限りではヨーロッパの美術館って、ミュージアムショップだけなら、入場料は要りません。タダで入れます。

お天気もいいことやし、またもや街を見物がてら歩いて帰ることに。
結構小さな街なので地下鉄やバスなんかもあるんやけど数駅なら歩くほうがかんたん。

途中で「グランド ホテル」があったのでこの前で記念撮影。
ここはノーベル賞受賞者が泊まる、ストックホルムで最高クラスのホテル。一泊5万円から。泊まれません・・・・・・・

128crop
人に聞かれたら、「グランドホテル?よかったよ~。」って答えてもウソじゃないもんね。「泊まった」とは言うてへん。

大きな王立公園も人でいっぱい!何かコンサート2_2
でもあるのかステージ造営中やったし。やっと寒さも和らいで(当たり前やん!7月やで!)きたので、ここらでワタクシの旅のポリシー「1旅行1ソフトクリーム」を実施。

残念ながら好みのタイプではありませんでしたが・・・・・

 最終日の夜はまたフロントのお姉さんやお兄さんに聞いて、インド料理店へ。
世界中、華僑と印僑がいない国はない!と確信するおばはん。
 どこでもこの二つのレストランは美味しいとこあるし。
教えて貰ったお店も小さいけど美味しかったです。

 さて、結構盛りだくさんだった旅行ももうお終い。

北欧ってええとこやなぁ、とさらに思ったのが帰りの日。
ホテルから徒歩2分の中央駅からストックホルム アーランダ空港まで電車が走ってます。
 京都辺りの人しかわからへんであろう例えで恐縮ですが、JRの「関空特急はるか」のような、アーランダーエクスプレスです。
 乗車時間20分で、一人280スウェーデンクローネ。
まずアタシが窓口で現金で買いました。
 次にマダム・Yとマダム・Hが買おうとするとどうやら3人組だとわかったらしく、割引があるよ、と教えてくれてわざわざアタシの払った現金も返してくれました。親切やわぁ。
面倒やから気が付かへんことにしてもわからへんのに・・・・・・

 その割引率にも仰天!一人280クローネ(約4200円弱)が3人ならなんと400クローネ!(約6000円)なんと半額以下やん!

 しつこいようやけど4200円が2000円やで。
窓口のおねーさん、ありがとう!(ちょっとおばちゃんやったけどおねーさんに格上げ)

 で、ここからアタクシの旅行でも最大の驚くべき出来事に遭遇いたします。

 帰国便に乗って2,3時間くらい経った頃、「ご気分の悪い方がおられます。お医者さま、看護師さん、または救急救命士の方はいらっしゃいませんか?」というアナウンスが。
 これは割としょっちゅう聞くね。たいてい、酔っぱらったおっちゃんで、後で周りの人にあやまってはるの見かけたことあります。

 ところが今回は関空まであと4時間くらいかなぁ、というとき今度は機長からアナウンスが。「~~ドクター~~イルクーツク~~エマージェンシーランディング~~」英語やし完全にはわからんけど確かに・・・・・・続いて日本人CAさんの「地上の医師と相談の結果イルクーツクに緊急着陸することになりました。」って・・・・・・

ぅわぁ。イルクーツクってもうロシアの端っこ、ウランバートルの上やん!!窓の外はまだ真っ暗で、ところどころに街灯らしい灯りが見えるだけ。空港も滑走路の誘導灯くらいしか見えません。
 きっとアタシが考えるより都会なんやろけどこんなとこに降りても最新の病院があるのかなぁ、といらん心配をしてしまった。
 着陸してからも長々と牽引されての移動。なんか結構広い空港みたい。みたい、といのはあたし達乗客は機内待機で出られないから。
 救急車が来て搬送されていかれました。ご無事でありますように。
それから給油もしてやっと帰って来たんやけど、20回くらいの海外旅行でも初めての経験でした。

こんなことってよくあることなんやろか?

 では、お土産を。

133
スウェーデンと言えば必ず「ダイム」今やアマゾンで買えるけどさ。
パッケージの可愛いチョコやナッツ。

137_2
白樺のお砂糖。キシリトールです。さらさらの粉でお砂糖みたい。
普通のお砂糖より低カロリーだそうです。

145
可愛いハブラシとトナカイのキーホルダー。

142


こんなとこまで行って何買うてんねん!とつっこみたくなるけど、キッチン鋏と剪定鋏。これはね、ヘルシンキでついて貰ったガイドさんに「日本の方は刃物はドイツ、とお思いでしょうけど、北欧では大抵の家庭で使ってるフィスカルというメーカーがとても評判がいいです。」と教えて貰ったの。
たまたま行ったアウトレットで売ってたので買いました。よく切れます!

139_2
一番のお気に入り。ノーベル博物館で買ったLEDのティーキャンドル。なんと生意気にも炎が揺らぎます。(揺らいで見えます)
これで火事の心配なくXmasのお飾りが出来るわぁ。

140


「チェス強化合宿」ならば買わずになるまい。携帯用の磁石付きチェスセット。
こんなに小さいの。使いにくいったらありゃしない。

しかも・・・・・・・・

141
帰ってよく見たら中国製でした・・・・・・

相変わらずロクなもん買うてまへんな。

あー、楽しかった。一人旅も気楽でいいけど「これしょっぱ~」とか
「わ!こんなん見て見て!」とか感想を言う相手が居るのは楽しいねぇ。
これにて今回の旅行記は終わりです。ご覧いただきありがとうございました。

                               Special Thanks For

                            Madam・H  and  Madam・Y




 

« マダムとマダムとおばはんと(または、人の言うことは聞こうよ北欧紀行) | トップページ | 久々のボウリング »

旅行・地域」カテゴリの記事

コメント

続編も最高😃⤴⤴写真もすっきり❗

本当に満喫してますね🎵
私はいつもツアーにおんぶにだつこの旅行ばかりでこんなにゆつくり時間が流れるー✴いちどでいいからひやひや ドキドキありのこんな
格好いい旅してみたい⁉3キロ太ったマダムもいるグルメの話も、、、納得
やはり   私としてはもう少しチェスの腕をあげないて同行できないかも

これこれ「あけ」さん。「あけみ」さんですね?
ほんと楽しかったですよ~。
次に機会がありましたら是非!
チェスの腕は関係ありませんsign03
実は今までの旅行では向こうでは公園なんかでチェスしてる人達を
見たもんですから、今回もしそんな機会があったら、「頼もう!」と
道場破りを狙ってたんですが・・・・・もちろんこちらはマダム・Yで。wink
残念ながら見かけませんでした。
次こそrock

北欧、やっぱりええなぁ。
大急ぎで完結した感じはするけど、
それでも、風景、建物、食事、アクシデント、、、
と、大事なところはちゃんとおさえてあって、読み応えありました。

メーラレン湖の女神さんって、お茶目な顔してはるんやねぇ。
微笑ましいわぁ。

フロントのお兄さんおススメのお店で満足できたと思ったら、
ええ加減なお店で、レトルトにホッとすることがあったり、
旅行って面白いねぇ。

しかし、血尿、いや、ビーツによる排泄物(という言い方が正しいかどうか・・・?)にはビックリしはったやろなぁ。
色んなこと、知っとかなあかんのやねぇ。

救急搬送されはったお客さんのこと、気になるねぇ。
もうすっかり回復してはったらええのやけど。

今度はどこへ行くのかなぁ?
私もご一緒したいけど、なかなか、、、、

サイママちゃん、「血尿」(ブログも数あるやろけど、これだけ血尿って出て来るブログも珍しいやろbleah)には驚いたよ。「あちゃー。やってしもた・・・・・旅行中やのに・・・・・」って一瞬暗~くなったよ。
ま、何事もなくそのあとも元気に観光できましたけどね。
まぁ、そう言わんとまたどっか行こ。
台湾の故宮博物館でサイママちゃんの腕にすがって寝ながら歩いてたの忘れられんわ。
なんとか「翡翠の白菜」だけは見られたけど、その前後は記憶がない・・・・・・・sleepy

見ました! ストックホルムよさそー、、私も行きたくなりました!

か、かる子さんsign02
もしや・・・・いーや絶対そうやわ。
読んでいただきありがとうございました。wink
東南アジアがお好きでしょうけど、たまには北欧もよろしおまっせ。
なんか空気が透明です。
ただねぇ、最近円が弱くて・・・・・・
物価高が身に沁みます。
冬やったら、ヘルシンキでもロンドンでもバルセロナでも
航空運賃五万円ポッキリでっせぇ~good
あ~、アタシ、もう季節はずれの安いときでええわ。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« マダムとマダムとおばはんと(または、人の言うことは聞こうよ北欧紀行) | トップページ | 久々のボウリング »

最近のトラックバック

2017年4月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            
無料ブログはココログ